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第8回研修会

教科「情報」教員ネットワーク.関東

「.関東」メンバーの皆様へ:研修内容の詳細は会員専用ページをご覧ください



 日時等

  • 日時:12月27日(木) 17:00〜
  • 会場:都立大泉高校

 夕方の部 (17:00〜19:00)

  • 佐々木:ベトナムの先生とお話しよう(!)(18:00〜19:00)
    • 国際交流するには、ただ繋ぐだけでは意味がない。最初は目新しくても、その内話題が尽きる。
    • お互いに交流しながら、一つの作品(例えばお互いの国の文化を紹介しあうWebページなど)を作り上げると効果的。
  • 佐々木:Innovative Teachers Forum 2007 in Finland報告(17:00〜18:00)
  • ディスカッション
    • LO:Learning Objectの略。(以下、文部科学省のページより)
    • ラーニング・オブジェクト(Learning Object)、LOM(Learning Object Metadata)
    • 『eラーニング用語集』(日本イーラーニングコンソシアムホームページ(http://www.elc.or.jp/kihonyougoshu/yougo_top.htm)より引用
      • ラーニング・オブジェクト(Learning Object(LO))とは、コンテンツやテストの学習教材を構成する基本単位を指します。例えば教材を各章ごとに独立させてオブジェクトと呼ばれるパッケージにすることで、受講者が自分に必要なもののみピックアップしたeラーニングを受講することができます。またこのようなラーニング・オブジェクト(LO)をライブラリ化することで、学習者のニーズや学習段階に合わせた学習プロセスを柔軟に構築できます。
      • LOMはLearning Object(LO)に関するメタデータです。メタデータとは「データに関するデータ」で、対象となるデータの性質を記述するために用いられます。LOMの場合、対象となるデータ(LO)は、教育研修に使用されるデジタル、非デジタルリソースで、eラーニングコンテンツ、マルチメディアデータ、教育用ソフトウェア、教科書、問題集、集合研修など、教育研修に利用可能なあらゆるものが対象となります。

       このようなLOの性質を記述するために、LOMは以下のようなデータ項目から構成されています。

        ・一般: LOのタイトル、内容記述などの一般的情報

        ・ライフサイクル: LOの経歴状況やバージョン情報、LOの作成者の情報

        ・メタメタデータ: メタデータ自体の作成者や更新履歴の情報

        ・技術的事項: LOのデータ形式など技術的な特徴や実行環境条件などの情報

        ・教育的事項: LOの難易度、想定学習者、タイプ(解説文・図表・演習)など教育的特徴に関する情報

        ・権利: LOの知的所有権や利用条件の情報

        ・他オブジェクトとの関連: 他LOとの関連(前提・部分・派生、など)の情報

        ・注釈: LOの利用におけるコメントおよびコメント作成者・作成日に関する情報

        ・分類体系: LOがある特定の分類体系のどこに属するかの情報

      • LOMを使って、上記のような項目からなるLOデータベースを作成しておくと、必要な教育条件に合ったLOを検索・抽出することが可能になります。LOMの応用として、カリキュラムや育成体系の記述、LO再利用のためのリポジトリの構築、LO流通のための属性情報記述、などを挙げることができます。

    • ICTツールを活用した授業を広めるには
      • 上記のような、教科の壁を無くしたLOの考え方が世界の流行とのこと。教科書にとらわれず教師裁量で教科横断的に教えていくのが本来の教育。まるでバイキングで好きな料理(教材やコンテンツ)をお皿に載せていくかのように授業を作っていくのが、教育の理想の姿ではないかというお話。
      • 授業にICTツールを必ずしも使う必要はないのでは?あくまでも道具として使うべき。

 夜の部(19:30〜23:00)

  • 来年度の教科「情報」の授業について
  • ティーチング?それともラーニング?
  • 今年の反省,来年の抱負

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最終更新時間:2008年01月03日 00時47分16秒